効率的ポートフォリオ・ウィークリー・リポート(2025年7月19日)
2025年7月19日時点のインデックス型投資信託を使った効率的ポートフォリオを報告します。アメリカのトランプ大統領が連邦準備銀行(FRB、アメリカの中央銀行)のパウエル議長の解任に言及したらドルの急落して、慌てて発言を取り消したらドルは急回復しました。関税とは別のTACOなトランプ大統領が見えました。一方、日本ではこの週末に参議員選挙が実施される予定で、与党が惨敗し衆参両院で少数与党になる見込みです。その後の政治の混迷が予想されます。
1.eMAXISシリーズ(+米ドル、ゴールド、日米高配当株式)を使った効率的ポートフォリオ
直近の半月と一ヶ月でリターン上位にランクされたのは5銘柄(「クリーンテック」、「ドローン」、「自動運転」、「VR」、「宇宙開発」)でした。この内2銘柄(「宇宙開発」、「クリーンテック」)は先週から引き続きランクされました。今回もハイテック系の業種別株価指数をベンチマークにした銘柄だけがランクされました。
2.TOPIX-17シリーズ(+米ドル)を使った効率的ポートフォリオ
直近の半月と一ヶ月で両期間ともにリターンが上位にランクされたのは2銘柄(「鉄鋼・非鉄」、「建設・資材」)でした。これらの2銘柄は先週から引き続いてランクされました。日本は今週末実施の参議院選挙後に予想される政治の混迷が解消されるのに時間がかかりそうです。アメリカの25%の自動車関税も考え合わせると日本株のパフォーマンスはしばらく好転しないかもしれません。
3.サイト・マネージャーが保有するポートフォリオ
先週から今週にかけてに購入したeMAXISシリーズの2銘柄(「NASDAQ100」、「S&P500」)に加えて、eMAXIS Neoシリーズの「宇宙開発」を追加で購入しました。今週検討した「フィンテック」に加えて「ドローン」の購入を来週は検討するつもりです。これらの3銘柄は最近の半月から三年の各期間で安定して高いパフォーマンスを示していることが理由です。
アメリカのバフェット指数について新しい資料をアップロードしました。興味のある方はご覧ください。まだリサーチは継続していますから、コメントやメッセージは大歓迎です。(https://has4er.tokyo/us-site/us_bufffett_indicator_05012025)日本のバフェット指数につて資料を作成中です。完了したらこのサイトにアップロードする予定です。
このサイトのコンテンツは過去の実績をもとにした個人的な分析・意見であり、将来の成果等を保証するものではありません。資産運用は自己責任でお願いします。