効率的ポートフォリオ・ウィークリー・リポート(2025年8月2日)

2025年8月2日時点のインデックス型投資信託を使った効率的ポートフォリオを報告します。今週に開催された日米の中央銀行の金融政策決定会合で政策金利の据え置きが決定されました。その直後に公表されたアメリカの雇用統計が予想以上に悪い結果だったことを受けて株式市場も為替市場も大きく変動しました。加えてトランプ大統領がアメリカ統計局の局長を根拠が無いままに解雇しました。今回の労働統計は本格的な景気悪化の前触れかもしれません。

1.eMAXISシリーズ(+米ドル、ゴールド、日米高配当株式)を使った効率的ポートフォリオ

直近の半月と一ヶ月でリターン上位にランクされたのは2銘柄(「水素エコノミー」、「クリーンテック」)だけでした。1銘柄(「クリーンテック」)だけが先週から引き続いてリターン上位にランクされています。相変わらず変動が激しく予想が難しい株式市場です。

2.TOPIX-17シリーズ(+米ドル)を使った効率的ポートフォリオ

直近の半月と一ヶ月で両期間ともにリターンが上位にランクされたのは5銘柄(「鉄鋼・非鉄」、「銀行」、「エネルギー資源」、「機械」、「自動車・輸送機」)でした。先週から引き続いてランクされたのは「エネルギー資源」を除く4銘柄でした。日本の株式市場は一見安定しているように見えますが、アメリカ経済の悪化懸念やトランプ大統領の思い付き発言に今後も振り回されそうです。

3.サイト・マネージャーが保有するポートフォリオ

最近購入したeMAXIS Neoシリーズの2銘柄(「宇宙開発」、「ドローン」)は冴えない値動きになりました。万一アメリカの景気が悪化するようになった場合には、業種横断的な株価指数(ダウ平均、NASDAQ総合指数など)が低下する中でも、ハイテック系の銘柄が頑張るか注目です。

アメリカのバフェット指数について新しい資料をアップロードしました。興味のある方はご覧ください。まだリサーチは継続していますから、コメントやメッセージは大歓迎です。(https://has4er.tokyo/us-site/us_bufffett_indicator_05012025)日本のバフェット指数につて資料を作成中です。完了したらこのサイトにアップロードする予定です。

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