効率的ポートフォリオ・ウィークリー・リポート(2026年1月3日)

新年あけましておめでとうございます。

2026年1月3日時点のインデックス型投資信託を使った効率的ポートフォリオを報告します。本年は11月にアメリカで中間選挙が行われます。人気に陰りがみえるトランプ大統領がその前にどんな巻き返し策を打ち出すか注目です。新たな「トランプ・トラブル」がどんなものか気になります。今週は日本の金融市場は営業日が週初の2日のみでしたので、大きな変動はありませんでした。

1.eMAXISシリーズ(+米ドル、ゴールド、日米高配当株式)を使った効率的ポートフォリオ

直近の半月と一ヶ月の両方でリターン上位にランクされたのは4銘柄(「宇宙開発」、「ドローン」、「日経半導体株」、「VR」)でした。この内の3銘柄(「宇宙開発」、「ドローン」、「日経半導体株」)は先週から引き続いてランクされました。相変わらず「宇宙開発」は直近の半月から三年までの全6期間でリターン上位にランクされました。

2.TOPIX-17シリーズ(+米ドル)を使った効率的ポートフォリオ

直近の半月と一ヶ月で両期間ともにリターンが上位にランクされたのは3銘柄(「鉄鋼・非鉄」、「商社・卸売」、「建設・資材」)でした。先週から引き続いてランクされた銘柄はありません。

3.サイト・マネージャーが保有するポートフォリオ

今週は買い増しも売却もありませんでした。保有する全7銘柄が全6期間でのリターンがプラスになりました。保有銘柄の中で基準価額が直近の最高値から5%以上下落した銘柄は1銘柄(「機械」▲6.5%)のみでした。

4.備考・追記

4−1.このサイトの運用方針は次の通りです。

インデックス型投資信託を使いリスク(日次変動率の標準偏差)と政治経済状況を考慮して順張り高いリターン(日次変動率の平均値)を追求します
1.全運用資産を20程度の単位に分割してそれぞれを独立した単位として資産運用します。ただし、複数の単位が同じ銘柄を保有することがあります。
2.保有する銘柄が値下がりしていなくても、他にパフォーマンスの高い銘柄があれば銘柄を入れ替えて運用効率を上げます。
3.銘柄の保有期間の目安は三ヶ月から半年です。ただし、状況により購入から一ヶ月以内に売却する場合も一年以上保有する場合もあります。
4.直近の最高値から5〜10%値下りしたら当該銘柄の売却を検討します。ただし、機械的に売却することはしません。
5.預り金・MRFの代替として債権主体のバランス型投信銘柄を使います。(例:eMAXISシリーズの「マイ・ゴールキーパー」、「マイ・ディフェンダー」)
付記:運用資産とは別に100〜200万円を当座の生活資金として普通預金・現金で保有します。

4−2.アメリカのバフェット指数について新しい資料をアップロードしました。興味のある方はご覧ください。まだリサーチは継続していますから、コメントやメッセージは大歓迎です。(https://has4er.tokyo/us-site/us_buffett_indicator_05012025)日本のバフェット指数について資料を作成中です。完了したらこのサイトにアップロードする予定です。

4−3.このサイトのコンテンツは過去の実績をもとにした個人的な分析・意見であり、将来の成果等を保証するものではありません。資産運用は自己責任でお願いします。