効率的ポートフォリオ・ウィークリー・リポート(2026年2月21日)

2026年2月21日時点のインデックス型投資信託を使った効率的ポートフォリオを報告します。今週、第二次高市内閣が第一次と同じ閣僚メンバーで発足しました。ただし、衆議院ではほぼ全ての委員会で委員長が自民党議員になりました。今後の日本政治、特に予算審議、に注目です。加えて4月の米中の首脳外交の前段で3月にアメリカのトランプ大統領と高市首相の首脳外交が予定されています。今週には日本の対米投資プロジェクト第一弾として「ガス火力」、「原油輸出インフラ」、「人工ダイヤ製造」の3プロジェクトが発表されました。こちらも注目です。

1.eMAXISシリーズ(+米ドル、ゴールド、日米高配当株式)を使った効率的ポートフォリオ

直近の半月と一ヶ月の両方でリターン上位にランクされたのは4銘柄(「Slim_読売333」、「日経225」、「JPX日経中小型」、「日経半導体株」)でした。この内2銘柄(「Slim_読売333」、「日経半導体株」)は先週に引き続きリターン上位にランクされました。今週も国内株式が優位な状況が続いています。

2.TOPIX-17シリーズ(+米ドル)を使った効率的ポートフォリオ

直近の半月と一ヶ月で両期間ともにリターンが上位にランクされたのは5銘柄(「鉄鋼・非鉄」、「電力・ガス」、「機械」、「商社・卸売」、「不動産」)でした。この内4銘柄(「鉄鋼・非鉄」、「機械」、「商社・卸売」、「不動産」)が先週に引き続きリターン上位にランクされました。

3.サイト・マネージャーが保有するポートフォリオ

今週は保有銘柄の内、eMAXIS Slimシリーズの銘柄である「宇宙開発」の一部(半年前に購入した分)を売却しました。この資金で国内株式関連の銘柄、恐らく「日経半導体株」、を購入するつもりです。保有期間の目安を過ぎた銘柄を売却しリターンの高い銘柄に入れ替えて運用効率を上げることが目的です。今週は保有銘柄で直近の最高値から5%以上値下がりした銘柄はありません。

4.備考・追記

4−1.このサイトの運用方針は次の通りです。

インデックス型投資信託を使いリスク(日次変動率の標準偏差)と政治経済状況を考慮して順張り高いリターン(日次変動率の平均値)を追求します。
1.全運用資産を20程度の単位に分割してそれぞれを独立した単位として資産運用します。ただし、複数の単位が同じ銘柄を保有することがあります。
2.保有する銘柄が値下がりしていなくても、他にパフォーマンスの高い銘柄があれば銘柄を入れ替えて運用効率を上げます。
3.銘柄の保有期間の目安は三ヶ月から半年です。ただし、状況により購入から一ヶ月以内に売却する場合も一年以上保有する場合もあります。
4.直近の最高値から5〜10%値下りしたら当該銘柄の売却を検討します。ただし、機械的に売却することはしません。
5.預り金・MRFの代替として債権主体のバランス型投信銘柄を使います。(例:eMAXISシリーズの「マイ・ゴールキーパー」、「マイ・ディフェンダー」)
付記:運用資産とは別に100〜200万円を当座の生活資金として普通預金・現金で保有します。

4−2.アメリカのバフェット指数について新しい資料をアップロードしました。興味のある方はご覧ください。まだリサーチは継続していますから、コメントやメッセージは大歓迎です。(https://has4er.tokyo/us-site/us_buffett_indicator_05012025)日本のバフェット指数について資料を作成中です。完了したらこのサイトにアップロードする予定です。

4−3.このサイトのコンテンツは過去の実績をもとにした個人的な分析・意見であり、将来の成果等を保証するものではありません。資産運用は自己責任でお願いします。