効率的ポートフォリオ・ウィークリー・リポート(2026年1月17日)
2026年1月17日時点のインデックス型投資信託を使った効率的ポートフォリオを報告します。先週末に高市総理が衆議院を通常国会の冒頭(1月23日召集)で解散する観測記事が流れて、今週は週初から日本株式市場が急騰し日経平均株価もTOPIXも史上最高値を更新し続けました。『選挙は買い(株式市場の選挙好き)』がはっきり証明さた形です。直後に立憲民主党と公明党の衆議院議員が所属政党から離脱して中道改革連合を結成することが公表されました。2月上旬に予定される衆議院選挙までの日本の政治状況に注目です。
1.eMAXISシリーズ(+米ドル、ゴールド、日米高配当株式)を使った効率的ポートフォリオ
直近の半月と一ヶ月の両方でリターン上位にランクされたのは4銘柄(「宇宙開発」、「ドローン」、「日経半導体株」、「水素エネルギー」)でした。これら4銘柄は先週から引き続きリターン上位にランクされました。このうち3銘柄(「宇宙開発」、「ドローン」、「日経半導体株」)は直近の半月から三年までの6期間の(ほぼ)すべての期間でリターン上位にランクされています。相変わらずeMAXISシリーズ中ではこの3銘柄に注目です。
2.TOPIX-17シリーズ(+米ドル)を使った効率的ポートフォリオ
直近の半月と一ヶ月で両期間ともにリターンが上位にランクされたのは5銘柄(「機械」、「銀行」、「商社・卸売」、「鉄鋼・非鉄」、「エネルギー資源」)でした。これら5銘柄は直近の半月から三年までの6期間の(ほぼ)全ての期間でリターン上位にランクされています。TOPIX-17シリーズではこの5銘柄に注目です。
3.サイト・マネージャーが保有するポートフォリオ
保有銘柄の内、国内株式関連の銘柄(+「宇宙開発」)の基準価額は年初から目を見張る上昇を示しています。運用資産の残高が半月で10%以上増加しました。直近一年のパフォーマンスでも米国銘柄(「S&P500」、「NASDAQ100」)とは大きな差がついています。保有銘柄の中で基準価額が直近の最高値から5%以上下落した銘柄はありませんでした。
4.備考・追記
4−1.このサイトの運用方針は次の通りです。
| インデックス型投資信託を使いリスク(日次変動率の標準偏差)と政治経済状況を考慮して順張りで高いリターン(日次変動率の平均値)を追求します |
| 1.全運用資産を20程度の単位に分割してそれぞれを独立した単位として資産運用します。ただし、複数の単位が同じ銘柄を保有することがあります。 |
| 2.保有する銘柄が値下がりしていなくても、他にパフォーマンスの高い銘柄があれば銘柄を入れ替えて運用効率を上げます。 |
| 3.銘柄の保有期間の目安は三ヶ月から半年です。ただし、状況により購入から一ヶ月以内に売却する場合も一年以上保有する場合もあります。 |
| 4.直近の最高値から5〜10%値下りしたら当該銘柄の売却を検討します。ただし、機械的に売却することはしません。 |
| 5.預り金・MRFの代替として債権主体のバランス型投信銘柄を使います。(例:eMAXISシリーズの「マイ・ゴールキーパー」、「マイ・ディフェンダー」) |
4−2.アメリカのバフェット指数について新しい資料をアップロードしました。興味のある方はご覧ください。まだリサーチは継続していますから、コメントやメッセージは大歓迎です。(https://has4er.tokyo/us-site/us_buffett_indicator_05012025)日本のバフェット指数について資料を作成中です。完了したらこのサイトにアップロードする予定です。
4−3.このサイトのコンテンツは過去の実績をもとにした個人的な分析・意見であり、将来の成果等を保証するものではありません。資産運用は自己責任でお願いします。

